幸せになる!スピリチュアルジャーニー

スピリチュアルな旅を始めて早7年・・・。様々な人との出会いがあり、たくさんの本を読んで、幸せになるコツがわかってきました。幸せになるコツ、今までの面白い出来事などを綴っていきたいと思います。
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 鞍馬山

お久しぶりです。

きっとみんなに忘れられているのかも・・・と思いつつ書いています。

実はこのブログはしばらくお休みすることにしました。

もう一つの「メンタルケア・ブログ」のほうは、続けていきますので、

どうぞそちらをご覧くださいね。

http://flora.orikaroom.com

「メンタルケア・ブログ」にも書きましたが、先日京都へ旅行に行っ

て、義母のリクエストで「鞍馬山」へ行ってきました。

「鞍馬山」がパワースポットだということを、後から知ったのですが、

山を登った先にある「本殿」へ入ると、私が目を奪われたすばらしい

「光に向かって」という題の文章がありました。

宗教を越えて、すばらしい教えを説いている「鞍馬山」の教えを紹介し

たいと思います。

私がスピリチュアルの方向性で、少し悩んでいたというか迷っていたこ

との答えなのだと感じました。

    光に向かって

   天を覆う雲は厚くとも

   太陽は常に大空に存る

   風が来て雲を払えば

   黄金の光が燦然と輝く

   人の心に吹きすさぶ八風を

   苦悩の雲を吹き払う風として

   真実を観る智慧の光を迎えよう

   智慧の光が輝くとき

   宇宙生命(尊天)に生かされている万象を観る

   あなたも私も 花も鳥も

   みな共に生かされているこの世界

   万象が織りなすいのちの相

   宇宙に懸かる金色のいのちの羅網

   遠い昔から受け継いできたいのちの絆

   私もその中の一つのいのち

   たがいに手をつなぎ響き合ういのち

   あなたも私も 樹も水も

   みな共に厳然と生かされている

   慈愛の温もりに抱かれて

   智慧の光に照らされ

   豊かな活力に満たされて

   今ここに生かされていることの嬉しさと有り難さ

   この歓びと感謝の輪を広げよう

   あなたも私も あの人もこの人も 

   たがいに光り合い照らし合う

   明るい未来を信じ希いながら

   一日一日を宝石のように大切に生きよう

   すべては尊天にてまします


私はこれを読んだとき、涙が溢れ出しました。

スピリチュアルにはいろいろな考えや、意見があるけれど、私は私の

信じることを信じよう・・・

そして、私達にとって一番大切なことは、生かされていることに感謝を

して、周りの人たちと調和しながら、明るく正しく生きていくことなの

だと思いました。

「鞍馬山」へ行けて、本当に良かったと思っています。

義母が「導かれたんだよ。」と言っていましたが、本当にそんな気がし

ています。


  

 


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 私に出来ること

私のブログタイトル「幸せになる!スピリチュアルジャーニー」は、

訪れた方が楽しい気分になり、そして幸せになるヒントを伝えたいと考

えて付けたタイトルです。

いつもポジティブなことを書くと決めていましたが、今日は少し違う話

題について、書きたいと思います。


昔から、なぜか私に周りには「鬱病」などの精神的に不安定な方が多く

いました。

私自身も以前、精神科を受診したことがあり、そういった方の気持ちは

理解してきたつもりです。

最近、親しくしている2人の方が同時期に精神的にダウンしてしまいま

した。

一人は10年来の友達で、親友とも呼べる人。

「鬱病」で入院経験もあったのですが、ここ2年はすっかり良くなっ

て、前向きになり、スピリチュアルな話も一緒に出来るようになり、

「すっかり良くなって、本当に良かった。」と思っていました。

でも、8月に入ってから心を閉ざしてしまい、仕事には行っているもの

の、職場では誰とも話さず、私がメールしても返事をくれません。

私には何でも話してくれていたし、本当に仲良くしていたので、私も

ショックを受けています。

なにか私に出来ること、例えば話しを聞くこととか出来ると思うのです

が、今は一人でいたいようです。

きっと、今はそっとしておいて欲しいのでしょうね。

もう一人は、親戚の方でしばらくメールが来なかったのですが、先日い

きなり「さようなら」とメールが来たので、その方の娘に電話をすると

「お母さん、ベランダから飛び降りようとしたり、安定剤を沢山飲もう

として大変だった。」と・・・。

急いで家へ行くと、娘が「今、部屋へ入って寝たところ。」と言うので

起きるまで、居間で待っていました。

そしてしばらくして起きた気配がしたので、部屋へ行って話をしまし

た。

「メールを見て、驚いたよ。娘達もあなたを必要としているのだから、

もうそんなこと言わないで・・・。でも、辛かったのね・・・。」と

伝えましたが、「みんな帰って欲しい・・・。」と言われてしまい、結

局みんなで、家を後にしました。

彼女は3年前に夫を病気で亡くし、3人の子供が自立して出ていってし

まい、寂しかったのだと思います。



今回の2つのことで、自分の無力さを感じました。

結局、私は何も出来ない・・・。

落ち込みました。


でも、結局は、本人が自分自身で立ち直るしかないのですね。

もし、相談してくれたり、頼られたら、喜んで力になりたいけれど、

そうでなければ、どうしようもないのです。

二人が立ち直るのを見守りたいと思います。

唯一、私が出来ることは、祈ることだけかもしれません。

「二人がどうか、今の暗闇にいる状態から抜け出して、以前の明るい

笑顔を取り戻してくれますように。二人の心が、どうか癒やされます

ように。」






 ランチでのスピリチュアルな話題

今日はアメリカに住んでいた時の友人と4人でランチをしました。

久しぶりに会ったので、いろいろな話題に花が咲き、本当に楽しい

時間を過ごせました。

楽しい話題が多かったのですが、この年(?)になるとどうしても

病気の話題も出てきて、「最近、周りでうつの人が多いね。」とか

「あのAさんが、がんになったんだって。」などと話が進むうちに

なぜか私は春に「腱鞘炎」になったことを話始めました。

「科学的な話じゃないのだけど・・・」と切り出して、春に夫が腱鞘炎

になって、辛そうだったのに、なにも出来なくて「そのうちに治るでし

ょう」と思っていたこと、そしてその後自分も腱鞘炎になり、泣くほど

の痛みがあり病院に行ったこと、自分が夫と同じ病気になって初めて、

「夫の痛みをわかっていなかった。」と反省をしたこと、それからすぐ

に腱鞘炎が快復し病院の先生も驚いていたことを話しました。

みんな「不思議ね~。そんなことあるのね。でもなぜすぐに治ったの

かしらね?」と不思議がっていたので、つい「多分、夫の痛みを知る必

要があったからじゃないのかな?」と言いました。

そうすると、1人が「あっ、それってわかる!」と言ってくれて、それ

からスピリチュアルな話へと発展していきました。

江原さんの話や、言霊の話、オーラの話、想いは実現するということな

ど、みんなそういうことを理解していたので、話をしていて本当に楽し

かった。

「病気も一つのメッセージ」だと言うことも、わかってもらえたかな。

今、スピリチュアルはかなり広まっているということを実感しました。

江原さんの本が好きで殆ど読んでいる友達には、越智恵子さんの本を

お薦めしてきました。

越智恵子さんの本は、とても暖かい波動でスピリチュアルなことが

わかりやすく書いてあるので、是非読んで欲しいと思ったのです。

友達は「是非読んでみるわ。」と言ってくれました。

今思うと、今までその友人達とスピリチュアルな話をしたことがなかっ

たのに、つい私から話題にしてしまい、それから話が発展したというこ

とは、見えない存在(守護天使又は守護霊)が背中を押してくれたのか

もしれませんね。














 偶然の再会

先日、小学校からの付き合いの友達と久しぶりに会いました。

彼女も6年前に再婚していて、今は幸せに暮らしています。

その彼女から聞いたお話です。

彼女(A子)は今のご主人と再婚する前に、付き合っていた人がいまし

た。

一度、彼からプロポーズされたのですが、彼の転勤で遠距離恋愛にな

ってしまい、一度は別れ、また付き合い、そしてまた別れて友達のよ

うな付き合いを続けていたそうです。

A子は彼の事が好きだったのですが、はっきりしない彼のことを、もう

友達として付き合っていこうと決めたそうです。

そんなある日、今のご主人と出会い、付き合うことになりました。

付き合ってすぐにプロポーズされ、A子も彼の優しいところや頼もしい

ところに惹かれていたので、この人なら!と思い、プロポーズを受ける

ことにしました。

遠距離の彼は、その報告をA子から聞いて、自分の本当の気持ちにやっと

気が付いたようです。

彼はA子に自分の正直な気持ちを話し、もう一度A子にプロポーズしまし

た。

でも、A子の気持ちは今のご主人にあったので、遠距離の彼のことも

きらいではなかったのですが、プロポーズはお断りし、ご主人と結婚し

たのでした。

その後、結婚した二人は転勤である街へ引っ越して5年ぶりにまた転勤

で、東京へ帰ってきました。

遠距離の彼とは、その後連絡を取ることもなく、6年が過ぎていまし

た。

6月のある日、A子はたまたま立ち寄った本屋さんで、遠距離の彼と偶然

再会したのです!

彼から声をかけられ、A子はとても驚きました。

彼の方もとても驚いていたそうです。

彼はたまたま4月から長期出張で東京に住むことになり、その日はたま

たまその本屋に入ったとのこと。

こんな偶然って、あるのですね~。(偶然ではなくて、必然!?)

しかも、二人が住んでいる所は、すぐ近くだったのです。

(再会した本屋さんは、住まいからはかなり遠い所です。)

彼はまだ独身でした。

二人は少し話しをして、なぜかメルアドを交換して、別れました。

別れた後A子は、「何故、偶然出会ったの?なにか意味があるの?」と

いろいろ考えてしまったそうです。

その夜、彼からメールが来ました。

偶然に驚いたこと、ずっといつか会いたいと思っていたこと、一緒にな

れなくても、見守っていたい人だと実感したことなどが書かれていたそ

うです。

そして、最後には「今度、是非食事でも。」と。

A子の返事は、自分も本当に驚いたこと、再会出来てうれしかったこと、

でももし逆の立場で、夫が昔の彼女と食事をするといい気持ちはしない

ので、申し訳ないけれど食事は遠慮します、と書いたそうです。

遠距離の彼と再会して、A子は「今の主人と結婚して良かった。」と

改めて思ったそうです。

彼もとてもいい人でしたが、うまくいっていたかわからないと。

この偶然の再会は、今の幸せを再確認するために、A子には必要だったの

でしょうか?

又は、今幸せなA子の元に、ちょっとしたハプニングが起きたとき、

A子はどんな行動を取るか、というお試しだったのでしょうか?

又は、彼がずっとA子に会いたいと思っていたので、その思いが通じて、

今回の再会になったのでしょうか?

それにしても、こんな偶然って、本当にあるのですね~!!



















 腱鞘炎になって気が付いたこと

5月の末に、左手の親指の付け根に少し痛みを感じました。

次の日、さらに痛んできたので接骨院へ行くと、「手の骨と骨の間の

筋を痛めていますね。」と言われ、電気治療をしてもらい、湿布をは

り、包帯をしてもらいました。

その日の夜、痛みが激しくなり、寝ようと思ってもどんな体制になって

も痛くて痛くて、涙が出てしまうほどでした。

左手首を骨折した、松井選手のことを思い出し、夫に「ものすごく痛

い!!松井の気持ちがわかったわ!」と言うと、夫が「俺の気持ちも

わかったでしょ?」と言いました。

私は始め何のことかわからなくて「えっ??」と言うと、夫が「俺も

最近、腱鞘炎やって痛かった気持ち、わかったでしょ。」

そういえば、1ヶ月ほど前に夫が腱鞘炎で、「痛くて手が曲がらない」

と言っていたのに、それほど大したことないと思い、「困ったね~。」

くらいしか言えなくて、なにもしてあげなかった自分に気が付きまし

た。

次の日、整形外科へ行くと、先生は「腱鞘炎ですね。でも、こんな急激

に痛くなることはめずらしいな~。一応血液検査をしておきましょ

う。」とおっしゃり、採血をしました。

家に帰り、痛み止めの薬を飲むと、だんだんと痛みはおさまってきまし

たが、手が腫れてきました。

夫は「冷やした方がいいよ。」と言って、氷を用意してくれました。

夫が腱鞘炎の時、私は何もしてあげなかったのに・・・。

やろうと思えば、ヒーリング(氣)も出来たのに・・・。

この一件で、「もっと夫にやさしくしないといけない。」と思いまし

た。

息子にはつい、いろいろと世話を焼いてしまうのですが、夫にはあまり

やさしくしていなかったような気がします。

一番に「愛」を伝える相手は、一番身近な「家族」ですよね。

反省しました。

そして今日、また病院へ行って、血液検査の結果を聞きました。

なぜか左手の痛みと腫れは、治まっていました。

「検査の結果は問題ありませんでしたよ。でも不思議だな~。急激に

痛くなって、今日はもうほとんど治っているなんて。

腱鞘炎は普通はだんだんと痛くなって、すぐには治らないものだよ。」

と驚いていました。

腱鞘炎は、昔テニスをしていたときになりましたが、こんなに痛い思い

をしたのは、初めてでした。

でも腱鞘炎になって改めて、夫も腱鞘炎で痛かったのに、何もしなか

った自分を反省することができました。

家族(夫)をまず、大切に!というメッセージだったのでしょうか?









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プロフィール


ORIKA

Author:ORIKA
ORIKAといいます。スピリチュアルなことを生活に取り入れて、日々を過ごしています。夫と息子の3人家族です。4年半の海外生活を終えて、2005年3月に帰国しました。「メンタルケア&タロット・易リーディング」を始めました。心に悩みを持った方のお役に立ちたいと、思っています。みんなが幸せになり、世界が平和になるといいな~といつも思っています。
HPアドレス http://orikaroom.com
メールアドレス dp08155236@mz.lolipop.jp
もう一つのブログ「ORIKAのメンタルケアブログ」
 http://flora.orikaroom.com


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