幸せになる!スピリチュアルジャーニー

スピリチュアルな旅を始めて早7年・・・。様々な人との出会いがあり、たくさんの本を読んで、幸せになるコツがわかってきました。幸せになるコツ、今までの面白い出来事などを綴っていきたいと思います。
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 イルカの癒し

今朝の新聞のスポーツ欄に、宮里藍ちゃんがイルカと泳いだという記事

が載っていました。

藍ちゃんは、素敵な体験をしたようです。

以下にまとめた記事を載せますね。

☆「不思議な体験だった」という。イルカと心を通わせたというのだ。

シーワールドで宮里は、イルカと同じプールに入り、ともに泳いだ。

人懐っこくて、じゃれてくるイルカ。子供のようなおおらかな目で、

何かを訴えかけてくるようだった。

「無邪気に泳ぎ回る姿を見て、楽しむということを改めて思い出させて

くれました。私もゴルフを本当に好きではじめたな~と。」

南アフリカのワールドカップは、つらい体験だった。

期待が高かっただけに、12位という結果を非難する声もあった。

イルカは、ちょっぴり落ち込んだ心を癒してくれた。

自分が何が一番好きなのか、今、何をすべきなのか。

ゴルフへの思いを再確認できた。

イルカの表情から、そこまで思索を深めることができる宮里の感受性

には、驚くばかりだ。(以上)


たしかに藍ちゃんの感受性もすばらしいと思いますが、イルカの癒しの

エネルギーが藍ちゃんに伝わって、いろいろなことを考えさせてくれ、

思い出させてくれたのだと思います。

素敵な体験でしたね。

トップアスリートとして挑戦し続ける藍ちゃん、これからも頑張っても

らいたいですね。





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 イルカについて・・・天使のメッセージ

ちょうど今読んでいた本、「エンジェルメッセージ ドリーン・バーチ

ュー」の中に、イルカについての天使のメッセージが載っていました。

「・・・イルカの超自然的な部分というのは、まさにあなた方が心の中

に宿しているものです。

イルカが楽しそうにあげる鳴き声や水しぶき、そして優しさが、あなた

の生まれ故郷を思い出させるのです。

イルカが地球に住んでいる理由もそこにあります。イルカがもたされた

役割とは、あなたがたが生きている理由を再認識させることなのです。

あなたがイルカを好きになることには、きちんとした理由があります。

イルカとあなたがたは、世界を光で満たすという聖なる役割のうえで、

パートナー同士なのです。

イルカもまた、肉体を持った天使ということができるでしょう。

多くの人がイルカと触れ合うことによって、世界を包む光の量も増えて

いきます。

イルカの鳴き声は、あなたがたの魂の呼びかけです。

彼らは、触れ合いを通じてあなたがたの魂の本質をわからせようとして

います。

イルカを平和の象徴と思ってください。

彼らが楽しげに泳ぐ姿を、常に心に思い浮かべるようにしてくださ

い・・・」




 大好き!イルカ!

私はイルカが大好きです。

皆さんもご存知だと思いますが、イルカは特別な能力を持った、特別な

動物です。

自閉症の子供がイルカと接することにより、症状が良くなったり、特別

なヒーリング能力があるようです。

そして、イルカはとても遊ぶことが好きな、Happyな動物なのです。

アメリカに住んでいるときに、よく近くの水族館へイルカを見に行った

のですが、大きなイルカ用のプールが2つあって、1つはショーを行う

プール、もう1つはまだショーの練習中のイルカたちが泳いでいるプー

ルに別れていました。

ショーが始まり、お客さんたちがショーのイルカたちに注目していると

き、私は何気なくもう1つのプールを見てみると、1匹のイルカが一人

(1匹?)遊びをしているのです。

ボールを使って、自分の口でポーンを投げては、落ちたところへ行き、

またポーンと・・・。

楽しそうにくり返していました。

それを見た時、私は「なんてかわいいんだろう!イルカったら、一人

遊びを楽しんで・・・。でも、本当は広い海で泳ぎたいんだろうな

~。」と思いました。

そんな話をOさんにしてみると、彼女は「イルカは利口だから、ちゃんと

わかって、捕まっているのよ。」と言っていました。

そして、何かで読んだのですが、イルカとチャネルする人が、水族館の

イルカに「広い海に戻りたいでしょ?」と尋ねると、イルカは「僕たち

は人間を楽しませているんだから、いいんだよ。」とテレパシーで答え

たそうです。

また、アメリカの家から車で2時間くらいの所に、「ドルフィン・リサ

ーチ・センター」という施設がありました。

傷ついたイルカたちを保護したり、イルカの研究をする施設です。

海を囲ってプールにして、その中にイルカ達がいました。

私達が近づくと、1匹のイルカが身体を横にしながら、浅瀬まで来てく

れました。

そして、やさしい目で見つめてくれました。

その姿が、本当にかわいくて、やさしさに溢れていて、とても癒されま

した。

去年、ハリケーン・カトリーナが来たときに、軍用に飼育されていた

イルカたちが逃げてしまった、というニュースを聞きました。

このイルカたちは、身体にミサイルを付けて、体当たりをする訓練をさ

れていたそうです。

平和主義のイルカたちに、こんな訓練をさせるなんて、ひどいですよ

ね。

きっと逃げ出したイルカは「僕たちは、人を殺すために生きているんじ

ゃないよ。」と思い、逃げ出したのでしょう。

逃げて、大正解です。

今頃きっと広い海で、のびのび泳ぎ回っていることでしょう。










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プロフィール


ORIKA

Author:ORIKA
ORIKAといいます。スピリチュアルなことを生活に取り入れて、日々を過ごしています。夫と息子の3人家族です。4年半の海外生活を終えて、2005年3月に帰国しました。「メンタルケア&タロット・易リーディング」を始めました。心に悩みを持った方のお役に立ちたいと、思っています。みんなが幸せになり、世界が平和になるといいな~といつも思っています。
HPアドレス http://orikaroom.com
メールアドレス dp08155236@mz.lolipop.jp
もう一つのブログ「ORIKAのメンタルケアブログ」
 http://flora.orikaroom.com


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