幸せになる!スピリチュアルジャーニー

スピリチュアルな旅を始めて早7年・・・。様々な人との出会いがあり、たくさんの本を読んで、幸せになるコツがわかってきました。幸せになるコツ、今までの面白い出来事などを綴っていきたいと思います。
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 今を楽しもう!

先週、仕事のお昼休みに雑誌を見ていたら、かわいいミニクリスマスツ

リーが載っていました。

ミニリースも載っていて、どれもきれいでかわいくてなんだかワクワク

して楽しい気持ちになってきました。

少し前まで、ちょっとだけクヨクヨしていたのですが、楽しい気持ちに

なっている自分に気が付いたとき、「今を楽しもう!」って言葉がふっ

と浮かんだのです。

そして、妙に納得して「そうだよね。クヨクヨしている時間がもったい

ないよ。今を楽しんだほうがいいよね。」と思って、気持ちがパアーっ

と晴れました。

天使のメッセージ???

クリスマスは昔から大好きな行事でした。

今でもこの時期になると、なんだかワクワクしてきます。

そして、仕事の帰り道、私が小さい頃のことを思い出しました。

「子供の頃は、サンタクロースを信じていたよね。父は一生懸命働いた

お金で、プレゼントを買ってくれて、母は小さな私に夢を与えてくれ

た・・・。」

そう思うと、父と母に対して感謝の気持ちでいっぱいになり、心の中で

「お父さん、お母さん、ありがとう!!」と叫んでいました。

心の中が、暖かいもので満たされたような気がしました。

感謝の気持ち・・・普段は意識していないけれど、感謝の気持ちを持つ

ことによって、心が暖かくなって心地よくなるような気がします。

そして、「今を楽しむ!」こと。

それは私たちに与えられた権利だと思うのです。

人生を楽しむために、私たちは生まれてきたのだと思います。

辛いこともあるけど、楽しいことをたくさん見つけて、心の中に楽しい

ことが増えていけば、それが周りにも伝わって、いい影響になっていく

のでは?

取りあえず私は、今日の夜夫の職場の若い人が2人来るので、美味しい

和食を作って、楽しくおもてなししようと思います。

楽しい時間を過ごしてもらえたら、私もうれしいな。









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 許す・・・ということ③ 天使の見解

今読んでいる本(「スピリチュアル・ガイド2」 ドリーン・バーチュ

ー KKベストセラーズ)に、ちょうど「許す」ことについて書かれた

ものが載っていたので、「天使の見解」ということで、載せてみます。

・・・日常生活におけるさまざまな人との交わりから、痛みを受けた経

験がないという人はいないでしょう。

しかし、その痛みをいつまでも心に留めておいてはいけません。

心の痛みは負の感情です。

負の感情は神の光を妨げるものにほかなりません。

        ~中略~

負の感情はできるだけ早い時期に忘れるように努めましょう。

あなたが他者に対して抱く負の感情は、やがてブーメランのように自分

のところに戻ってきます。

        ~中略~

自分以外の人間はすべて鏡であると考えてください。

天使が許しの心について語るときは、道徳的見地から物事を判断し  

るのではありません。

他人に対する価値判断や非難、そして怒りは、あなたの魂に重荷となっ

てのしかかるのです。

天使は、あなたがすべての重荷を下ろすことを望んでいます。

本当の意味での許しとは、あなた自信が魂の重荷を下ろすことなので

す。

それは、自分の魂を自由にすることにつながります。

誰かを許せないときは、その人の行為に問題があるのだと考えてくださ

い。

行為に問題があるということが理解出来れば、その人自身に対する怒り

は少しだけ和らぐでしょう。

そしてその人を、天使の目を通じて見るように努力してください。

ガーディアン・エンジェルは人間のよいところ、心に秘められた真実だ

けに目を向けています。

天使の視線は、性格的問題といった表面的な要素を突き抜け、ある人間

の本質にまで達するものなのです。

        ~中略~

あなた自身も、世界に癒しをもたらすことができるのです。

そのなかで、自分と他者との関係を修復することも充分可能でしょう。

そのためには、ガーディアン・エンジェルの視点からものをみることを

学ばなければなりません。

人間一人一人の中に天使が住んでいるという大前提に立った見方ができ

れば、自分という存在の大切さも実感できるようになるでしょう・・。



Tちゃんのことがあってから、自分自身も「許す」ということについて

いろいろと考えることが出来て、良かったと思っています。

Tちゃんに感謝です!





 天使からの伝言②

 「思考の浄化」

わたしたちは、あなたに聖人のような生活を送ってほしいといっている

のではありません。

気をつけてほしいのは、あなたが自分や他人に対して使ったり抱いたり

する言葉や考え方です。

また、恐れの感情から生まれる嫉妬や競争心、後悔、自己憐憫はあなた

のエネルギー場を暗く重いものにしてしまいます。

何事に対しても許しの心を持つようにしましょう。

自分自身に対しても、特定の状況に対しても、他人に対してもです。

他人を許せない気持ちは、あなたのオーラを黒煙のようにしてしまいま

す。


                        天使より

 天使からの伝言

わたしたちは、つねにあなたに語りかけています。

あなたが楽しんでいるときはわたしたちも楽しいし、あなたが悲しんで

いるときは勇気つけます。

どうかわたしたちの言葉に耳を傾けてください。

そしてわたしたちの声を聞くことができるようになったら、その意味を

深く理解するよう努力してください。

わたしたちは、あなたが知らない方法で勇気を与えることができるので

す。

わたしたちにはいつでもあなたを助ける準備ができているし、あなたが

しあわせでいることがわたしたちのしあわせにもつながるのです。

心を開き、わたしたちの言葉に耳を傾けてください。

そうすれば、これまでの人生では思いもよらなかった視界が開けてくる

でしょう。

人生はすばらしいものです。

それを知るためにも、わたしたちの声に耳を傾けてほしいのです。

                    

                          天使より


 許す・・・ということ ②

許す・・・ということが何故大切なことなのか、考えてみました。

まず、ネガティブな感情を持ち続けていることはよくないから。

もう一つは、人を許すことによって、自分も他人から許してもらえるか

らではないでしょうか?

自分が出したものが、返ってくると言いますよね。

人に親切にすれば、誰かから親切にしてもらえる。

悪口を言えば、悪口を言われる。

それならば、人を許すことが出来れば、人からも許してもらえるのでは

ないでしょうか?

人間関係は相互作用だと思うのです。

以前、息子に「気」を入れて、熱を下げた話を書きましたが、その時

私はひどい肩こりだったのですが、息子に「気」を入れて20分くらい

すると、息子の熱も下がり、私の肩こりもなぜか治っていたのです。

それも、相互作用だったのかな?と思います。

そして、精神対話士の勉強をしたときも、人を癒すときは、自分も癒さ

れるということに気が付きました。

ことわざで「情けは人の為ならず」というのがありますが、それは、人

に情けを掛けることによって、巡り巡って自分に返ってきますよ・・・

ということなのです。

その人の為になるだけではなく、自分にも返ってきますという意味なの

だそうです。

人を許すということは、自分の為でもあるのですね。

また、人間関係は合わせ鏡とも言います。

いやな人に出会った時、許すことも大切ですが、この人がなぜ自分の前

に現れて、こんな態度にでるのか・・・ということも考えてみることも

必要なのかもしれません。

人の嫌な面は、自分も持っている面でもあるといいますね。

Tちゃんは、許した後にその人の気持ちを考えたり、なぜこんなことに

なったのかを考えました。

その逆で、なぜこんなことが起きているのかを考えた後で、その人のこ

とを許すのでもいいと思います。

どちらにしても、人を許すことは大切なことだと思います。

許すことによって、円滑な人間関係になれば、気持ちもHAPPYになります

よね!
















 許す・・・ということ

最近とてもうれしいことがありました。

親友のTちゃんが、今までの人間関係の問題からやっと抜け出すことが

出来たのです。

私から見るとTちゃんは、とても面倒見が良くて面白くていい所がたく

さんある素敵な子なのですが、なぜかいつも人間関係でつまずいてしま

うことを繰り返していました。

一緒に行動していて気が付いたのですが、Tちゃんは人の態度にとても

敏感で、ちょっとしたことでも「今日、あの人感じ悪かったね。」と気

が付いてしまうようでした。

私は逆にそんなことにはとても鈍感で、全然気にならないのです。

私はいつも、Tちゃんの職場での人間関係のことの聞き役でした。

話を聞いていると、たしかに職場の人は非常識で、あることないこと勝

手に言いふらしていて、Tちゃんがかわいそうでしたが、いつも人間関

係で問題が起こるのは、Tちゃんにも問題があるのではないかな、Tち

ゃんがそういう関係を引き寄せているのでは・・・と思っていました。

ある日、さらに人間関係が悪化してしまいました。

職場のいじわるな人が、TちゃんがやってもいないことをTちゃんのせ

いにして、上司に報告してしまったらしいのです。

結局は上司は分かってくれて、Tちゃんも仕事を続けることになったの

ですが、Tちゃんはそのいじわるな職場の人のことをとても恨んでいま

した。

でも、恨みの感情をいつまでも心に置いておくのは良くないと思った私

は「いつまでも、そんな気持ちでいるのは良くないよ。自分の心の中だ

けでもいいから、その人のこと許してみたら?気持ちも楽になるよ。人

を許すってことは、大切なことだと思うよ。」と言ってみました。

その時は「許すことなんて、きっと出来ないよ。」とTちゃんは言って

いました。

それから何日か経って、Tちゃんから電話がきました。

「あの時は許すことなんか出来ない、きっとORIKAだから出来るんだ・・

と思っていたの。しばらくは出来なかった。でも、ORIKAが言ってた`許

すことは大切なこと`という言葉がずっと気になっていて、ある時ふっ

と許してみようかなと思ってやってみたら、簡単だったよ!こんなに簡

単だったんだって思った。それからはその人の気持ちも考えられるよう

になって、なんだかすごく自分でも変わったと思う。いいこと教えてく

れて本当にありがとう!」

私も本当にうれしかった!

それがきっかけになって、Tちゃんはすごく変わったのです。

いやなことを言われても、「あの人は、そういう気持ちで言ったのか

な?」とか、他人の気持ちも考えられる余裕も出てきて、人間関係も

変化していったらしいのです。

一緒に暮らしている彼にも「前はあの人嫌とか、この店嫌いとか言って

いたけど、最近言わなくなったね。すごく変わったよね。」って言われ

たらしいのです。

最近のTちゃんは、とても前向きになって明るくなってきました。

天使のことも信じていて、お願いしているらしいです。

最近は、スピリチュアルなことも沢山話せるようになってきました。

Tちゃんは、私が離婚するときにとても助けてくれたのです。

経済的に自信がなかった私に、「良かったら、一緒に住もうよ。家は旦

那が単身赴任でいないし、子供たちも喜ぶよ。」って言ってくれたの。

本当に心からそう言ってくれたことがわかったので、私はお言葉に甘え

て、半年間お世話になりました。

とても楽しい半年間でした。

Tちゃんには、本当に感謝しています。

Tちゃんとは、前世で姉妹か親子か、とても近しい間柄だったように思

えるのです。

現世でもお互い助けたり助けてもらったり。

お互い北海道出身なのに、偶然が重なり、この広い首都圏で、とても近

くに住んでいるのです。

Tちゃんは人を許すことで、たくさんのご褒美をもらったような気がし

ます。

「許す」ということは、とても大切なこと・・・・私も改めてそう思い

ました。

お互いに許し合うことができたら、争いも起こらなくなりますよね。
























 オーラが見えた!?

4月から7月まで、「精神対話士」(メンタルケア・スペシャリスト)の勉

強をしました。

「精神対話士」とは、心に悩みを持った人の話を聞いて、対話を通してその

人の心の中にあるものを引き出して、前向きに生きて行けるようお手伝いを

するというお仕事です。

基礎課程と実践課程の講義を受講したのですが、興味深い内容の講義がたく

さんあり、とても勉強になりました。

「死生論Ⅰ・Ⅱ」という講義があったのですが、Ⅰは上智大学の教授が

「死」というものを、スピリチュアルな観点から、わかりやすく教えてくだ

さいました。

「大学でも、こんなスピリチュアルなことを教えているんだ・・・」と感心

しました。

なかでも一番印象深かったのは、神戸アドベンチスト病院顧問・井上米子先

生の「ターミナルケア」の講義でした。

さまざまな実例と共に、先生がいかに末期患者と真剣に向き合い、親身にな

ってケアしてきたのかが伝わってきて、感激しました。

本当に天使のような方なのでしょうね。

先生の講義を聴いているときに、ちょっと不思議なことがありました。

講義を聴きながら先生を見ていると、先生の周りが白くぼや~っと光って見

えたのです。

その時は意味が分からずに、「なんで周りが白く見えるんだろう?」と思っ

ていました。

そして、昨日インターネットでオーラの記事を探していたときに、あるサイ

トに「医者、お坊さん、神主のオーラは白く光っている」という文章を発見

して、「これだったんだ!私にもオーラが見えたのね!」と思い、驚きまし

た。(遅いね、今頃・・・!)

多分、私が見たものは「オーラ」だったのだと思います。

オーラは見えた方がいいのか、見えない方がいいのかは分かりません

が・・。

井上米子先生の講義のテキストに載っていた詩をひとつ・・・。



  私が生まれたとき、皆喜び微笑んでいました。
       
     私だけが泣いていました。

  私が死んだとき、皆悲しみ泣いていました。

     私だけが幸せに微笑んでいました。


         米国ロスアンゼルス郊外のホスピスのパンフレットより






 スピリチュアルプレゼント

今日、仕事帰りに近所の大型スーパーの横を通ったら、クリスマスのイ

ルミネーションの飾りが、綺麗に取り付けてありました。

キラキラしてとても綺麗で、「もうすぐクリスマスか~。」と思うと、

ワクワクした気持ちになりましたよ。

今日は、今私が読んでいる本をご紹介したいと思います。

2005年の9月に初版されたのに、なんと105円で買いました。

(ラッキー!!)

あまり期待しないで読み始めたのですが、とても良い本だったのです。

「スピリチュアルプレゼント」白石伊都子さん。(ぜんにち出版)

本の帯には「七田眞氏絶賛!!目に見えない世界のことがわかりやすく

明るく書いてあるすてきな本です。」とありました。

まだ、途中までしか読んでいませんが、その通りの本です。

そして、私たちが幸せになるにはどうしたら良いのかをわかりやすく

書いてあります。

かいつまんで言うと、「人はみな幸せになるためにこの世に生まれてき

た」「自分が幸せになるには、人の幸せも願うこと」「感謝の気持ちが

大切」という事が書かれています。

これは幸せになるための基本ですよね。

改めて思いました。

そして一番印象深かったのは、他の本からの引用なのですが「一握りの

人々が、愛と優しさと思いやりの心を身近な人に伝えていく。伝わった

人々の数がある割合に達すると、遠く離れた場所の見ず知らず人々の間

にも愛と優しさと思いやりが広がっていく!それまで以上に急速に、

地球規模で世界が変わる」というものでした。

これは百匹目の猿現象と言われていて、いろいろな人も言っていること

なのですが、本当にこうなると素敵だと思いませんか?

私は一日も早く、そんな世界が来て欲しいと心から思います!

一人一人の思いで、現実になっていくと思うのです。

最近スピリチュアル系のブログでも、「ポジティブなる」とか、「思い

は実現する」といった内容のものが、人気があるように思います。

思いが現実になりやすくなった今、一人一人がポジティブに明るい未来

を思い描くことが大切なのではないのでしょうか?

この本を読みながら、そんなことを考えていました。

もし良かったら、読んでみてくださいね。










 守護天使に命を助けてもらったお話

天使に助けを求める時は、ただ「天使たち!」と思うだけでいいそうで

す。

誰にでも二人かそれ以上の守護天使が、誕生の時から死ぬまでついてい

てくれるそうですよ。

天使の愛はとても強く、無条件なものなのだそうです。

私は守護天使に命を助けてもらったことがあります。

まだ天使の存在を信じていなかった頃、私は札幌郊外のとてものどかな

田舎に住んでいました。

家に帰るまでに、車で広大な田んぼの中を通らなければ帰れないような

田舎でした。

自然がいっぱいで、とてもいい所だったのですが、冬になって吹雪にな

ると、前が全然見えなくなってしまうのでした。

ある日の冬、私は仕事が終わり息子を車の後ろに乗せて、帰り道を車で

走っていました。

札幌に勤務していたのですが、帰る頃は札幌は少し雪が降っているくら

いでした。

でも、だんだんと雪が激しくなり、吹雪になっていきました。

私はとにかく家にたどり着きたいと思い、そのままゆっくりと慎重に車

を走らせて行きました。

吹雪はますますひどくなり、もう周りは真っ白で視界ゼロでした。

やっと田んぼの真ん中くらいまで来たとき、私の車は雪の壁に突っ込ん

でしまったのです。

バックしようとしても、スリップして、全然動きません。

車から降りて確認すると、車の前左側が雪の壁に刺さっていて、後ろの

タイヤは溝に入ってしまい、動けない状態でした。

車のトランクから板を出して、後ろのタイヤに当てて、車をバックさせ

てみましたが、全然動かないのです。

歩いて家に帰ることは不可能だし、車の中にいても雪に埋もれてしまう

し・・・「どうしよう・・・」ととても不安になりました。

しばらく車の中で冷静になろうとしても、いい考えが浮かばず、不安な

気持ちで一杯になっていました。

「どうしよう・・・。だれか助けて!」と心の中で思いました。

その時一台の車が私の車の後ろに止まりました。

この吹雪の中、車が来くるなんて、ありえないことです。

車の人は降りてきて、私に向かって「どうしました?」と声をかけてく

れました。

私が事情を話すと、「あなたはお子さんと一緒に、車の中にいなさ

い。」と言って、自分の車からスコップを出して、私のタイヤの周りを

一生懸命掘ってくれたのです。

「私も手伝います!」と言ったのですが、「いいから車にいなさい。」

と言って、吹雪の中、真っ白になりながら作業を続けてくれました。

やっと車が動かせるようになり、私はお礼を言って連絡先を聞いて別れ

ました。

それから慎重に運転して、やっと家にたどり着くことが出来ました。

あのまま吹雪の中にいたら、どうなっていたかわかりません。

今思うと、きっと天使がその人を使わせてくれたのだと思います。

思い出して、また感謝の気持ちがあふれてきました。

天使さん、青山さん(助けてくれた方)本当にありがとうございまし

た!!

私の英語の先生も、天使に命を助けてもらったことがあるそうです。

アメリカに住んでいたとき、2ヶ月間英語の学校に通っていたのです

が、40代くらいの女性の先生がある日話してくれました。

何年か前、先生は家族と一緒に海水浴に行きました。

先生は一人で海で泳いでいて、溺れてしまい、パニックになってしまっ

たそうです。

「あ~もうだめだ・・・」と思った時、一人の青年が抱きかかえて助け

てくれたのだそうです。

少しの間気を失い、我に返ると旦那様がいて、「大丈夫かい?」と心配

そうに見ていたそうです。

先生は「金髪の青年が、私を助けてくれたのよ!どこにいるの?お礼を

言わなくちゃ!」と言ったのですが、旦那様は「そんな人どこにもいな

かったよ。」と言ったのだそうです。

誰もその青年を見ていなかったのだそうです。

先生は「きっとあれは天使だったのよ。天使が私を助けてくれたの

よ。」と私たちに話してくれました。

素敵なお話だと思いました。

天使を信じている先生は、とてもキュートなすてきな女性でした。

きっとまだこの世での使命があったので、天使が命を助けてくれたので

しょうね。























 守護天使

「誰にでも守護天使はいる」とドリーン・バーチューは言っています。

守護天使はいつも私たちを守ってくれています。

今までに、「これは守護天使のサイン?」と思うことが何度かありまし

た。

後になって、気が付いたのですが・・・。

例えば、本当はやるべきではないのにやろうとしている時など、守護天

使は「それは違うよ!」とサインをくれるような気がします。

前に「天使は命に関わること以外、人間の自由意志を尊重するので、頼

まれないと助けることは出来ない。」と書きましたが、例外もあるよう

です。

再婚した夫と出会う前に、私はある人と付き合うことになりました。

今思うと、自分には合わないタイプの人だったのに、お互い好きになっ

てしまい、付き合うことになったのですが、初めてのデートの時、ドラ

イブをして帰りにお寿司屋さんへ行きました。

初めてのデートだし、私もうれしくて楽しい気分で食事をしていたの

に、何かの拍子にお椀をひっくり返してしまい、私のパンツに全部かか

ってしまったのです!

「何が起こったの?」って感じでした・・・。我に返ると、もう恥ずか

しさで一杯でした。

おしぼりを借りて、一生懸命拭いたのですが、帰りの車の中は「かに

汁」のにおいが充満していました・・・。

その彼にはけっこう傷つけられ、結局うまくいかなかったのですが、も

しかすると守護天使が「その人は違うよ!」とサインをくれたのかもし

れません。

だって、あんなこと普通絶対起きないですよ。お椀が全部自分にかかっ

てしまうなんて・・・。

また、ある日用事があってどうしても夜出かけなければならなくて、友

達に子供を見てもらう約束をしていたのですが、彼女が渋滞にはまって

しまい、約束の時間にこられなくなってしまったことがありました。

結局彼女は1時間遅れで家に来てくれて、私は約束に遅れて行ったので

すが、結局行かない方が良かったのでした。

予定通りに事が進まない時は、無理して事を進めない方がよい・・・

と言うことを学びました。

守護天使が友達を渋滞に巻き込んでくれて、「行かない方がいいよ!」

と教えてくれたのかもしれません。

また、ある時はとても辛い学びをしました。

離婚して、1年くらい経った時のことです。

シングルマザーとして、自分一人で働いて子供を育てていくことに、少

し疲れてきていました。

同じシングルマザーでとても綺麗でスタイルもよく素敵な子がいたので

すが、その子はある会社の社長の愛人をしていました。

豪華なマンションに住んで、いい車に乗って、服やバッグを買ってもら

い、海外旅行に連れて行ってもらっているその友達を見ても、羨ましい

とも思わなかったし、むしろ「自分は絶対そうはならない!」と思って

いました。

ある日、仕事帰りに車を運転していて、疲れていたせいか悪いことを考

えてしまいました。

「愛人になるのも、楽でいいかも・・・。」

その直後、なんと私は事故を起こしてしまったのです!

私にとってはとても辛い経験でした。

しばらくは、事故を起こしてしまった意味をいろいろ考えました。

自分の生き方も見つめ直しました。

「シングルマザーになったのは、自分の意志だし、自分一人でも出来る

という強い意志を持ってなったはず。愛人になるなんて、楽な道を選ぼ

うとしたことは間違っている。私は正しく生きる。」

改めてそう思い、事故の心の傷もだんだんと癒されていきました。

守護天使が、私の考えを正そうとして、事故を起こしたのかどうかはわ

かりません。

でも、あの事故がきっかけで自分の生き方を考え直すことが出来まし

た。

ドリーン・バーチューの本には、いろいろな例が載っています。

本当に、守護天使はいるのだと思います。

いつも私たちを守ってくれる、すてきな存在です。

次回は守護天使が命を助けてくれたお話です。

























 笑いの効能

寒くなってきましたね。

風邪も流行っているようです。

みなさんも、風邪をひかないよう気をつけてくださいね。

今日は「笑い」についてお話したいと思います。

最近、おおきな声を出して、笑いましたか?

だんだん年を重ねるごとに、声をだして笑うことが少なくなるように思

います。

高校生くらいの頃は、ちょっとしたことで大笑いしていたのにね。

実は「笑い」は自然治癒力と大いに関係があるのです。

人は笑うことによって、「ナチュラルキラー細胞」というものが増え

て、病気になりにくくなるそうです。

「ナチュラルキラー細胞」は「がん」もやっつけてしまうくらい、強く

て良い細胞なんですって。

笑う前と後では、「ナチュラルキラー細胞」の数が明らかに違うらしい

のです。

何年か前にテレビでみた番組で、「ナチュラルキラー細胞」の実験

をしていました。

大阪のおばちゃんたち10人くらいを半分に分けて、片方は吉本の売れ

ている芸人のコントや漫才を見せて、もう片方は売れていない若手の芸

人の芸を見せて、後で血液検査をするというものでした。

売れている芸人を見ている方は、大笑いして楽しそうでしたが、売れて

いない芸人を見ている方は、無表情でつまらなそうにしていました。

その落差がすごくおもしろかったです。

そして血液検査の結果・・・売れている芸を見た方が、売れていない芸

を見た方よりも、少しだけ「ナチュラルキラー細胞」の数が、多かった

ようです。

なぜ、少しだけかというと、大阪のおばちゃんたちは、もともと「ナチ

ュラルキラー細胞」の数が多かったらしいのです。

吉本を見て育ち、普通の会話にも「ボケとツッコミ」ができる大阪の

人たちは、陽気な方が多いのでしょう。

人生に「笑い」は必要ですね!

なにかで聞いた言葉・・・楽しいから笑うのではなく、笑うから楽し

い。

そうかもしれませんね。

実は私は「お笑い」が大好きです。

バラエティ番組も、選んで見ています。

「笑う」ってことは、本当に楽しい気分になりますよね。

「笑う」ことによって、「ナチュラルキラー細胞」が増えて、風邪もひ

きにくくなるらしいですよ。

それと、ポジティブシンキングも、自然治癒力を高めてくれるようで

す。

それともうひとつ・・・「自分は風邪をひかない!うつらない!」と思

い込むことも大切です。

それを実践して、私はここ何年か風邪をひかなくなりましたよ。

夫は風邪をひきやすいのです。

「自分は風邪をひきやすい。季節の変わり目には、必ず風邪をひく。」

と思いこんでいるからだと思います。

インフルエンザもぼちぼち出始めているそうです。

みなさんも自然治癒力を高めて、この冬を乗り切ってくださいね!













































 「アウト・オン・ア・リム」

「アウト・オン・ア・リム」・・・この本は、シャーリー・マクレーン

の自伝小説なのですが、私がスピリチュアルな世界へ入るきっかけにな

った本です。

8年くらい前までは、あまりスピリチュアルなことに関心がなく、

「人は死んでしまったら、無になってしまう。」と本気で思っていまし

た。

ただ、UFOは小学生のころ見たことがあったり、ノストラダムスの予言に

とても興味があり、「将来、地球はどうなってしまうんだろう?」とい

う疑問は常に持っていました。

それと、争いごとが大嫌いで、「なぜ世界中の人たちは、戦争をするの

かな?なぜ周りの人たちは、悪口を言ったり、いじわるしたりするのか

な?分かり合って仲良くしたらいいのに。」と思っていました。

ある日、知り合いの人と話をしていて、なにかのきっかけでこの本を借

りました。

その方は、少しだけスピリチュアルな能力のある方だったらしいので

す。

きっと、今世で私にこの世界にはいるきっかけをくれる役割だったので

しょう。

前世を見てもらったら、私とその方は欧米人で、親子だったそうです。

そのチャネラーの方が見たビジョンは、その方はお父さんで、私は幸せ

そうな5歳くらいの女の子だったそうです。

「幸せそう」って言われたことが、うれしかったですね。

その本を読み終わったときの衝撃は忘れられません。

チャネリングのことや前世のこと、UFOや宇宙人のこと、あらゆるスピリ

チュアルなことが、シャーリーマクレーンの実体験として、書かれてい

ました。

「私はこれが、知りたかったんだ!!」と思いました。

それと同時に、「もっともっと知りたい!!」と強く思いました。

その日から2,3日後に、会社の社長との食事会がありました。

食事会といっても、社長と私と友達のOさんの3人だけでした。

一次会で社長にお寿司をごちそうになり、社長はその後すぐ帰られたの

で、私とOさんはお茶をすることにして、喫茶店に入りました。

Oさんといろいろな話をしていくうちに、なんとスピリチュアルなことに

ものすごくくわしい方だったということがわかったのです!

「もっともっと知りたい!!」と強く思った答えが、すぐに返ってきた

のです。

「すごい!」と思いました。でも、これは偶然ではなく、必然だったの

でしょう。

Oさんからは、その時にいろいろなお話を聞きました。

もう、ワクワクして聞き入ってしまいました。

その後もよく会って、いろいろ教えてもらいました。

Oさんは、「天使からのメッセージ・・・再婚編」に出てきたあのOさん

なのですが、不思議な体験をたくさんしている方でした。

Oさんは昔、営業の仕事をしていたそうですが、歩きすぎて足首の軟骨が

少なくなってしまい、痛くて歩けなくなってしまったそうです。

医者に行くと「手術しか治る方法はないね。」と言われ、手術を受けた

くなかったOさんは、クリスタルの石を患部に当てて、治してしまったそ

うです。

お医者様も、驚いてしまったそうですよ。

それから、ある年のクリスマスの日に空に向かって「神様!クリスマス

だから、私になにかプレゼントをください!!」って言ったら、なんと

空からベルの形の雪が降ってきたそうです。

写真を見せてもらったら、本当にきれいなベルの形の雪でした!

これは一部ですが、もっともっといろいろな体験をしている方でした。

Oさんには、本当に感謝しています。

その後、私は図書館でたくさんのスピリチュアル系の本を借りて読みあ

さり、Oさんからいろいろ教えてもらって、たくさんのことを知ること

が出来ました。

まだまだ私のスピリチュアルジャーニーは続きますが、これからは探求

とともに、知り得た知識をどんどん体験していきたいと思っています。

「アウト・オン・ア・リム」の訳者は、この世界では有名な山川紘矢・

亜希子夫妻ですが、「この本は日本人の意識を変えるために、とても大

切な本です。」とチャネラーを通してセント・ジャーメインから言われ

たらしいですよ。

興味がある方は、是非読んでみてくださいね。

スピリチュアルなことは、知識を得るだけでなく、体験すること、行動

する事が大切だと最近わかりました。

どりーまーさんも書いてありましたが、10月は準備の月、11月はゴ

ー!!だそうです。

私も、これからどんどん行動していきたいと思います。

皆さんも、どんどん行動して、スピリチュアルを実践してくださいね!


















 幸せ!でも時には・・・

幸せになるコツはわかってきた私ですが、たまには戒める意味で書いて

みたいと思います。

ある方のブログで「幸せの中に、どっぷりとつかっていてはいけな

い。」と書いてありました。

「幸せの中につかっていると、まわりが見えなくなったり、その状態に

満足してしまい、成長しなくなってしまうことがある。」と続いてあり

ました。

この言葉、とてもよくわかります。

たまには冷静に自分を振り返ること、まわりを見渡すことも必要だと思

います。

それに、人間ですからいつでも順調ってことはないですよね。

私にも、たまに試練が訪れます。

大部分の時間が幸せと感じる私ですが、たまに訪れる試練が、実は必要

なことなのではないかと思っています。

数ヶ月前のことですが、息子に試練が訪れました。

これまで友達関係で、何の問題もなく順調にやっていたのですが、部活

に入って1ヶ月くらい経った頃、それは起こりました。

部活の誰とも話しが出来なくなり、無視されているように感じてしま

い、何人かの子には悪口を言われ、辛い日々が続いていました。

子供が辛いのを見ているのは、親にとってものすごく辛いことです。

でも、親として私に出来ることは、子供が家に帰ってきたら、暖かく迎

えることくらいでした。

あんなに希望に燃えて入った部活でしたが、とうとう息子は、「部活、

やめる・・・。」と言い出しました。

初めは「これを乗り越えたら、きっと成長出来るよ。もう少し頑張って

みようよ。」と言って励ましていた私ですが、あんなに明るかったの

に、だんだんと元気がなくなる息子を見ているのが辛くなり、「そんな

に辛かったら、部活だけが全てじゃないから、やめたら?」と言ってし

まいました。

そうは言いましたが、「このままやめてしまうと、後悔するので

は・・・なんとか円満に解決出来ないか」と思い、天使に助けてくれる

ようお願いすると同時に、悪口を言っていると思われる子供たちに、心

の中で愛を送るイメージを描いてみました。

本来は、息子の悪口を言う子は憎いものですが、何かで読んだ物の中に

「いやだと思う人に、愛を送ってみましょう。」と書いてあったことを

思い出してやってみたのです。

「アミ 小さな宇宙人」の中で、アミが敵に銃を向けて撃つのですが、

それに当たると敵は幸せな気分になってしまう・・・という場面があり

ました。(そんな銃があれば、世界が平和になりますね!)

その時に、なんとなくその場面を思い出してしまいました。

息子が辛い思いをしてから約1ヶ月後、監督が気づいてくれて話を聞い

てくれ、さらにみんなで話し合いが行われました。

なにを話したのかは、くわしく教えてくれないのでわかりません。

でも、話し合いの次の日の夜、その日は息子は部活を休んでいたのです

が、無視していたと思われる子から電話があり、「明日は部活に出てこ

いよ。みんなで練習しよう。」と言ってくれました。

それからは、状況が劇的に改善されました。

もしかすると、息子が自ら壁をつくってしまって原因を作っていたのか

もしれません。

改善されたのは、監督の力かもしれません。

でも、もしかすると「愛」を送ったことと、天使が助けてくれたおかげ

かもしれません。

私はこの出来事で、敵にも「愛」を送ることが大切ということを学んだ

ような気がしています。

辛いことがあると、幸せな時がいっそう幸せに思えますよね。

みなさんも、試練が来たら逃げ出さないで、自分の成長のチャンスだと

思って、乗り越えてくださいね。

それを乗り越えたら、きっと幸せが待っていますよ!































 天使からのメッセージ・・・数字編

今日の夕方仕事帰りに、とてもきれいな夕焼けを見ました。

薄いピンクと紫がグラデーションになって、雲の白い色も混ざって、と

ても素敵でしたよ。

少し見とれてしまいました。

さて、今日は天使からのメッセージのお話です。

天使は数字を通じて、メッセージをくれることがあります。

「ドリーン・バーチュー」の「エンジェル・ヒーリング」を読んだこと

がある方なら、ご存知ですよね。

私は以前からよく、連なった数字を目にすることがありました。

たとえば「11:11」のデジタル時計の数字とか、レジのお会計が

「3333円」とか。

これは実は天使からのメッセージだったのです。

最近は「555」を何度か見ていました。

調べてみると、「大きな人生の変化がやってきます。」でした。

まだ大きな変化はないけど、小さな変化はありました。

これから大きな人生の変化があるのかな?

不安に思わないで、期待していようと思っています。

「111」もよく見ました。

これは、「チャンスの扉が開こうとしているサインです。」でした。

そして「あなたの思考が記録的な速さで、具体的な形になっていま

す。」とも書いてありました。

きっと、ブログを始めたり、仕事に就いたり・・・を意味していたのだ

と思います。

また、「1と2のコンビネーション」(例えば121とか112とか)

などの場合もあるようです。

興味のある方は、是非本を読んでみてくださいね。

この本は私のお気に入りの本の一つなのですが、数字のメッセージの他

にも、すばらしいことがたくさん書いてありますよ。

この本を読むと、「本当に天使って、暖かい存在なんだな~。天使の存

在を知ることが出来て、良かった!」って思います。

天使は数字以外にも、いろいろとメッセージをくれました。

例えば、アジアに住んだ時のこと。

車を運転していて、急いでいたのに、ゆっくり運転の車の後ろについて

しまい、すごくイライラしてしまったの。

そうしたら、その車の隣の車の後部座席の窓に「TAKE IT EASY」の文字

が・・・。

天使が「イライラしないでね!」とメッセージをくれたと思いました。

他にも、歌を聴いていて偶然耳に入ったフレーズが、今の私にピッタリ

のメッセージだったり、たまたまなにかを読んでいて、欲しい答えが書

いてあったり・・・。

偶然にそんなことがあったら、きっとそれは天使からのメッセージです

よ。













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プロフィール


ORIKA

Author:ORIKA
ORIKAといいます。スピリチュアルなことを生活に取り入れて、日々を過ごしています。夫と息子の3人家族です。4年半の海外生活を終えて、2005年3月に帰国しました。「メンタルケア&タロット・易リーディング」を始めました。心に悩みを持った方のお役に立ちたいと、思っています。みんなが幸せになり、世界が平和になるといいな~といつも思っています。
HPアドレス http://orikaroom.com
メールアドレス dp08155236@mz.lolipop.jp
もう一つのブログ「ORIKAのメンタルケアブログ」
 http://flora.orikaroom.com


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