幸せになる!スピリチュアルジャーニー

スピリチュアルな旅を始めて早7年・・・。様々な人との出会いがあり、たくさんの本を読んで、幸せになるコツがわかってきました。幸せになるコツ、今までの面白い出来事などを綴っていきたいと思います。
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 お知らせ

お知らせがあります。

私、この度ホームページを開設いたしました。

「ORIKA☆ROOM メンタルケア&タロット・易リーディング」

アドレスは  http://orikaroom.com  です。

今まで、友達に占いをしていたのですが、本格的に勉強をして、占い師

デビューすることになりました。

メンタルケア・スペシャリストの認定証も生かして、マルセイユ・タロ

ットと易で占いをします。

心に悩みを持った方のお話を聞いて、タロットと易で方向性などのアド

バイスをして、暗闇から抜け出すお手伝いをさせていただきたいと思っ

ています。

ホームページを一応作ってはみたのですが、初心者なものですから、

あまり素敵なものにはならなかったので、これから少しずつ直して

いきたいと思っています。

(どうしても、文章が繋がってしまうのです・・・。なぜ、改行が

できないの~!?)

リーディングは電話のみで、完全予約制になっております。

一度、覗いてみてくださいね。

ホームページ内にブログも作りました。

ここには、メンタルケアについて、占いについて、私の経験などを書い

ていきたいと思っています。

スピリチュアルなことをあまり知らない方にも入りやすいブログにして

いくつもりです。

ブログアドレス http://flora.orikaroom.com

ホームページを作るにあたって、アナナスさんにはいろいろとアドバイ

スをいただき、ありがとうございました。

ドメインは「ロリポップ」で取得しました。

ホームページも新しいブログも「ロリポップ」にしました。

これからは、暗闇の中にいる人にそっと光りを差し出す・・・・そんな

占い師になりたいと思っております。

皆様、今後とも宜しくお願いいたします。


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 私が見たアメリカ

私がアメリカで暮らしたのは、2年間でした。

初めての海外生活・・・。

あこがれていたアメリカ・・・。

映画やドラマの中で見るアメリカは、自由の国でみんなフレンドリーで

豊かな暮らしをしている・・・そんなイメージでした。

一軒家を借りたのですが、そこは中流家庭のコミュニティーで、ご近所

さんはとてもフレンドリーで、いいご近所付き合いをさせてもらいまし

た。

特にお隣に住むマルタは、同じ年でもあり、とても親切にしてもらいま

した。

ホームパーティーにも誘ってくれたり、毎月第1月曜日の午前中に近所

の主婦が集まっておしゃべりをする「ブレックファストクラブ」にも

誘ってもらいました。

結局会話についていけず、2,3回で行くのを辞めてしまったのです

が・・・。



そして、2001年9月11日にあの恐ろしいテロが起こりました。

CNNで飛行機がビルに激突するシーンを繰り返し放送していました。

NHKでもずっと放映していましたね。(アメリカでもNHKだけは

見ることが出来ました。)

テロの後、沢山のボランティアの方たちが働いているのをテレビで見

て、アメリカ人のすばらしさを改めて発見しました。

近所でも、テロから何日か後の夕方、みんなで蝋燭に火を灯して集まっ

て犠牲者の冥福を祈りました。

お隣のマルタのご家族が、熱心なカトリック信者だったので、マルタが

中心となって、近所中に声をかけたようでした。

特に家のコミュニティーは、キューバからの移民の方が多く、殆どがカ

トリック信者でした。

私達も参加したので、自分達なりに犠牲者の冥福を祈りました。

本当に暖かい人たちでした。



中流家庭以上の人達は、あまりあからさまに人種差別をしないように思

いますが、私は黒人(今はアフリカンアメリカンと言うそうですね)か

ら差別されたことがあります。

息子とファミレスへ行った時のことです。

ウエイトレスとウエイターはみんな黒人でした。

私達が入ると、無愛想にメニューを置いて行ってしまい、オーダーをし

ようとしても、なかなか来てくれませんでした。

そして、やっと呼んでオーダーをすると、私の英語がおかしかったらし

く、にやにや笑って、とても感じが悪かったのです。

料理を置くときも、乱暴に置いて行ってしまいました。

でも、私たちの後ろの白人のおじいさんには、すごく愛想良くしていた

ので、あきらかに人種差別だと思いました。

その後、英語の先生にその話しをすると、「ファミレスとか低賃金で働

く人は、自分が人種差別されているから、アジア人とかを差別する人が

いるのよ。私も黒人に差別されているのよ。」と教えてくれました。

先生は白人で黒人が多く住む地域の中学校で社会を教えている方なので

すが、同僚の黒人の先生に挨拶しても一度も挨拶を返してもらったこと

がないそうです。

差別にもいろいろな形があることを知りました。

同じ黒人でも、感じのいい人はたくさんいます。

きちんとしたレストランの黒人ウエイターの人は、とても親切だし、教

養のある方は、差別などしません。

でも、やはり育った環境とかいろいろなことがあり、自分がされたよう

に相手にしてしまう人がいるのでしょうね。



アメリカはとにかく物が豊富でした。

スーパーマーケットへ行くと、マヨネーズ一つとっても様々なメーカー

、さまざまなフレーバーがあり、選ぶのが大変でした。

だんだんと気に入ったものを選ぶようになりましたが・・・。

アメリカ人は買い物好きでした。

大きなカートにどんどんものを入れていきます。

サイズも大きい!

いらなくなったら、どんどん捨てて、新しいものを買います。

そして、異常なくらい太った人が沢山いました。

そうでしょうね。

あれだけ沢山の食品が、特大サイズで売っていれば、つい買って食べて

しまうでしょう。

そういう私も食に対する好奇心が旺盛だったので、いろいろ買って食べ

てみたりしました。

家でもよくバーベキューをしてステーキを食べていました。

今では殆どお肉を食べなくなりましたが。

ある日スーパーで、とても太った50歳くらいの女性が、大きなカート

に「ダイエットペプシ」を5ケースくらい積んでいるのを見て、「ちょ

っと違うんじゃないの・・・?身体に悪いよ。もっと健康を考えよう

よ。」と心の中で思いました。

アメリカ人の中には、健康のことを考える人が増えてきてはいました

が、まだまだステーキ中心の食生活が主流のようでした。

イタリアンレストランへ行けば、大きなお皿に山盛りのパスタ・・・。

日本の2倍はありそうです。

(残したら持ち帰れるのはいいことだと思いますが)

その反面、スポーツジムが人気で、沢山食べて太って、お金を払って

ジムで痩せようとする人達・・・。

学校では、ランチで余った料理はどんどん捨てさせます。

日本でも、まだ食べられそうな料理が、沢山廃棄されていますよね。

アフリカでは、飢餓で子供達が命を落としているというのに・・・。

「アミ 小さな宇宙人」の中に書いてありました。

「世界中の軍事費に使われているお金を食料にまわしたら、飢える子供

はいなくなり、食料があまるほどだ。」

無駄な争いが早くなくなって、平和で豊かな世界が早く実現して欲しい

ですね。


アメリカ生活では、もっともっといろいろな物を見て、いろいろな経験

をしましたが、2年間でアメリカのいいところとそうでないところを知

ることができました。

一人一人はとても親切で良心的な人が多いと思いますが、国として見る

と、アフガンやイラクを攻撃したり、京都議定書にサインしないなど、

自分たちさえ良ければいいという感じが強いですね。

これから世界はどうなっていくのでしょう?

魚座から水瓶座へ移行したにもかからわず、各地で争いやテロが起こっ

ていますが、近い将来平和な世界が実現してほしいものですね。




















 本質は光

毎朝、一人の時間があるときは、ドリーン・バーチューの「チャクラク

リアリング」のCDを聞きながら瞑想をしているのですが、今朝瞑想中

にあるビジョンが浮かんできました。

何人かの人がいて、その真ん中がきれいな光で輝いていて、それが光で

繋がっているビジョンでした。

一人一人の本質は光である・・・。

それぞれが、美しい光・・・そしてそれはすべて繋がっている・・・。

頭ではわかっていたように思っていたことが、瞑想のビジョンで見せら

れると、心というか全身で理解出来たように思えました。


ここ最近、本やHP、ブログでいろいろな情報を得ていますが、様々な

考え方があって、たまに違う考えの方を批判しているような文章も目に

します。

でも、それぞれに真理に至る道を通っているのだし、そこに「愛」があ

れば、いろいろな考え方があってもいいのでは・・・と思えるように

なりました。

そして、今朝のビジョンと繋がるのですが、私達の本質はそれぞれに

美しい光なのですから、他人を認めることも必要なのではないのでしょ

うか?

認めたくない人は、それはそれでいいのかもしれません。

いろいろな考えがある中で、自分がいいと思うものを取り入れていけ

ば、それでいいのではないでしょうか?

昨日の記事に「今、自分のことが好きではない人は、好きな自分になれ

るように努力してみては?」と書きましたが、そのままの自分を認めて

好きになることもいいのでは・・・と思えました。

自分を認め、他者も認める。

そうすれば、そこに調和と愛が生まれてくるのかもしれません。

「なまけ者のさとり方」(タデウス・ゴラス)の中に「愛」について

書かれていたので、以下に載せます。

「あなたが自分自身を愛する時、実はあなたは愛と共に、無数の存在へ

と広がっているのです。

あなたが愛を広げれば広げるほど、あなたの内の存在も大きな愛になっ

てゆきます。

どんなレベルにおいても、私たちはお互いに影響を与えあっているバイ

ブレーションそのものなのです。

幸せなメロディーを奏でれば、幸せな踊り子が集まってくるのです。

別の意味で言えば、自分を愛するとうことは、自分が作りだしたすべて

のものと、同じスペースを共有する、ということなのです。

自分を愛するということは、エゴを甘やかせ、巨大化させることとは違

います。

自分を愛すればあなたのエゴは消え、自分は人よりすぐれているのだと

証明する必要を、もう感じなくてすむようになるのです。」


 自分を愛すること

スピリチュアルの本を読んだり、HPやブログで、たくさんのことを

学ばせてもらっていますが、最近特に心に響いて来る言葉が「自分を愛

する」という言葉です。

私たちがこの地球に生まれてきた理由の一つに、「愛を学ぶ」というこ

とがあるようです。

他者に対して「愛を学ぶ」と同時に自分に対しても「愛を学ぶ」必要が

あると思うのです。

自分を認める、自分に自信を持つ、自分を誇りに思うってことが、「自

分を愛する」ことだと思うのです。

じゃあ、自分はどうなの?って思ったとき、過去の自分を思い出しまし

た。

子供のころからコンプレックスの塊で、自分に自信がなくておとなしい

子供でした。

ちょっとしたことでもすぐに泣いたりして、そんな自分が好きではあり

ませんでした。

中学に入学してから、夢中になれるものに出会えました。

それは「テニス」です。

毎日毎日、白球を追いかけて、真っ黒に日焼けして・・・。

高校はテニス部が強かったので、毎日の練習がとても厳しかったのです

が、テニスが大好きだったので、頑張ることができました。

そして、高校3年の春、市内の大会で優勝することが出来たのです。

テニスを頑張ったおかげで、少しずつ自分に自信を持てるようになって

きました。

短大に進んでからは、楽しい毎日を送っていたのですが、友達の裏切り

にあって、辛い思いも経験しました。

就職してからは、「ここは私の居場所ではない」という思いがあって、

人間関係もうまくいかず、1年半で退職しました。

その頃、両親の離婚や、彼との別れ、妹の手術など、辛いことが次々に

起こりました。

しばらくは落ち込んでいましたが、再就職してだんだんと元気を取り戻

していきました。

そして、元夫と出会い、24歳で最初の結婚をしました。

最初のうちは楽しく幸せいっぱいの結婚生活でしたが、夫が知り合いの

会社へ転職したものの、話が違っていて、その後無職になり、私は妊娠

していながら夫を養う生活が、3ヶ月続きました。

出産後、子供に病気が見つかり、生後3日で手術をしました。

多分その時のショックと、その他のことが重なり、育児ノイローゼにな

り、精神科のお世話になりました。

安定剤と睡眠薬を処方してもらいましたが、「このままではいけな

い!」と自分を奮い起こして、薬を全て捨てて、行動を起こしました。

まず、保育園を探し、就職しました。

元夫と、お金のことでケンカになったりしていたので、それも私の精神

的な病気の原因の一つだったので、それを解決しようと思いました。

営業の仕事を始めたものの、やはり、自分に自信などなかったので、毎

日不安の日々でした。

そんなある日、母が一冊の本を送ってくれました。

それが、「ジョセフ・マーフィー」の成功法則の本でした。

その本を読んで、それが本当ならすごい!やってみよう!と思い、次の

日から毎朝、「うまくいく」イメージをして、前向きに考えるように

していくと、だんだんと契約が取れてきて、結局5年間も続けることが

できました。

仕事が順調になる反面、夫とは大きな溝が出来、悩んだ末、離婚するこ

とにしました。

その前後から、近くの図書館で沢山の本を読むようになり、「自分探

し」をしていました。

周りの協力もあり、シングルマザーとしてやっていくうちに、だんだん

と自分に自信が生まれてきて、頑張っている自分を誇りに思うようにな

りました。

子供の頃は、自分に自信がなく、「私はいつも脇役」と思っていました

が、30歳くらいから「私は私でいいんだ!」と思ってから、前向きに

頑張っていくと、だんだんと人生がいい方向へ変わって行ったように思

います。

そして、その後、スピリチュアルのことを知るようになってからは、さ

らに人生がいい方向へ行っているような気がしています。

それは、「自分の人生は自分が創造する」と知ったからだと思います。

今までの辛い経験は、私に取って必要だったのだと思いますが、これか

らは、自分の人生は自分で創造して行きたいと思っています。

自分のことを好きになると、自分の人生を楽しむことができ、他の人に

も愛や思いやりを示しやすくなると思うのです。

そして、今人間関係で悩んでいる人へ・・・。

ジョセフ・マーフィーの言葉です。

「他人との折り合いで悩んでいる人は、自分との折り合いにも悩んでい

る。」

自分を好きになっていくと、人間関係がかなり解決していきますよ。

自分のいいところをどんどん発見して、認めてあげてください。

もし、今の自分が好きではないなら、好きな自分になれるよう努力して

みてください。

きっといいことが待っていますよ。




















 モーツァルトダイエット

最近、ウォーキングをしています。

だいたい往復1時間くらい歩いています。

知らない道を歩くのって、新しい発見があってとても楽しいですよ。

ウォーキングを始めたきっかけは、やはりダイエットです。

アメリカ生活でかなり太ってしまった私は、いろいろなダイエットを

試してみましたが、ある程度痩せてはリバウンドを繰り返しています。

ダイエットって、本当に難しいですね。

でもね、2週間くらい前から、黒酢を飲み始めました。

黒酢を飲んでから、歩いて、その後半身浴をすると、けっこういい感じ

に減量出来そうです。

ピークよりも2Kg痩せました。

そして黒酢効果はお肌にもありましたよ!

黒酢を飲み始めてから、お肌がしっとりつるつるになってきました。

お化粧のりも、とてもいいのです。

そして、昨日もちょっと遠くの街までウォーキングをして、立ち寄った

本屋さんで見つけたのが「モーツァルトダイエット」です。

表紙に「聴くだけでやせる!」なんて書いてあったので、読んでみまし

た。

付属のCDを集中して30分聴いて、夕食は油を抜いた食事をするだけ

で、2ヶ月で8Kgも痩せた人が・・・!

早速買って、家でCDを聴いてみました。

8曲入っているのですが、選曲がとてもいいですよ。

聴いていると、リラックス出来てストレスが解消されそうな感じです。

以前からモーツァルトを聴いていましたが、今までは本を読むときの

BGMにしたり、家事の時に何気なく聴いていたのですが、ダイエット

効果を上げるためには、集中して聴くことが大切だそうです。

集中して聴くことにより、脳に刺激を与えるのですね。

そしてこの「音楽療法」は、ダイエットに効果があるだけでなく、糖尿

病や高血圧、不眠やガン、リウマチ、パニック障害など、たくさんの

病気に効果があることが確認されているそうです。


黒酢、ウォーキング、モーツァルトで、今度こそダイエットに成功出来

そうな気がしています。

2ヶ月後には、いい報告が出来るように頑張りますね!





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プロフィール


ORIKA

Author:ORIKA
ORIKAといいます。スピリチュアルなことを生活に取り入れて、日々を過ごしています。夫と息子の3人家族です。4年半の海外生活を終えて、2005年3月に帰国しました。「メンタルケア&タロット・易リーディング」を始めました。心に悩みを持った方のお役に立ちたいと、思っています。みんなが幸せになり、世界が平和になるといいな~といつも思っています。
HPアドレス http://orikaroom.com
メールアドレス dp08155236@mz.lolipop.jp
もう一つのブログ「ORIKAのメンタルケアブログ」
 http://flora.orikaroom.com


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